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『春の闇』サイン本【限定20冊】特典付き
¥1,800
COMING SOON
◆『春の闇』のサイン本です。 特典には障がい福祉施設で制作したしおりがつきます。 商品到着は4月中旬以降の予定です。ご了承ください。 「歴史行路文庫Neo」特設サイト https://rekishijidai.com/kindle/rk-bunko-neo-just-launched/ ◆本のあらすじ もし、歴史的な著名人たちが人間ではなかったら? 彼らが反魂人形(人造人間)という機密書があったら──? これは、復讐を誓った隻腕の少女と、 心を持たなかったはずの人形の物語。 江戸時代、宝暦元年。 天才人形師の泉屋荘左衛門である弟子の夾竹。その夾竹の妹の咲は家族と平穏に暮らしていた。ある日、夾竹は家に火をつけて咲の家族を殺して消える。 十年後、田沼花崗(みかげ)という武士は江戸の水茶屋にいた。田沼花崗は田沼意次の養子であった。 意次は花崗を訪ねると告げる。「花崗の恩人の荘左衛門が殺された」と。 この時代、特権階級の人にはある物が流行っていた。『反魂人形』。反魂術(反魂:死者の魂を呼びもどす、蘇らせること)を使い、死人の魂を人形に宿らせることでまるで本物の人間として利用する。 荘左衛門は反魂人形を作り出した張本人、製作者であった。 花崗は秘密裏に反魂人形の事件などを管理する武士の一人。さらに花崗の正体は男装した咲である。 荘左衛門の作業現場がある、下谷本村の屋敷に向かうと、花崗はある一体の美男の反魂人形、白夜久と出会う。 荘左衛門の作業現場の地下に行くと、そこには百体近くの反魂人形があった。人に攻撃しないと言われている反魂人形が、一斉に動き出し花崗を攻撃した。 その時、白夜久は刀を使い、見事な捌きで反魂人形を次々と斬り倒す。白夜久は花崗に「私は貴方を守ります」と宣言した。 同時期、江戸では夾竹が率いる反魂人形の軍勢が暴走し、人を襲う事件が発生していた。 白夜久を連れ帰った花崗は、意次が作った自分の隊の『帰咲隊』に白夜久を入れる。 さらに白夜久は『春の闇』という機密文書の記録係であった。 『春の闇』という機密文書の正体とは? そして花崗は兄への復讐を果たせるのか?
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『鶴を斬った男』しおり&書き下ろし短編の特典付き
¥1,800
出版社 つむぎ書房:https://tsumugi-shobo.com/book181/ ◆時代小説SHOW様にて紹介されました! https://www.jidai-show.net/2023/04/14/b-tsuru-wo-kitta-otoko/ ◆特典 ①表紙イラストのポストカードサイズしおり! 美麗な表紙絵がホログラムPP加工でキラキラしています。 ②書き下ろし短編 『死体をあいした男』 『鶴を斬った男』の宮木の親友、残菊視点の書き下ろし短編が特典限定で読めます! 本編の後日談、残菊の物語です。 販売数達し次第終了となります。 再販はありませんので、ご了承ください。 ◆本のあらすじ 「わたしが恋をした人は、父を斬った男」 鶴の血肉、腐らない北斎の遺体、死体を好む絵師。 江戸×恋愛×ホラーの新感覚時代小説。 天保十年。糸という少女は母と二人で雪山の麓で暮らしていた。 ある日の夜、糸は大蛇に左手の薬指を噛み千切られて目を覚ます。母は糸をかばって命を落とした。 糸は屋敷の主人であった浮世絵師の葛飾北斎に拾われ、娘として育てられた。 十年後。糸は美しい女となり、北斎と二人で平和に暮らしていた。しかし再び、母の敵である黒い着物の男に化けた大蛇が家に現れる。大蛇は北斎を殺害すると糸の前から消えた。 糸は絶望し、江戸を徘徊する。 神社で惨めな姿を子供たちに虐められていた糸は、宮木という武士の男に助けてもらう。 宮木に不思議な想いを抱きながら、糸は茶店に辿り着いた。 そこで渓斎残菊と名乗る絵師と出会う。大蛇の相談をすると残菊の友人の上田宮木という男を紹介された。 宮木は江戸で〝鶴斬りの宮木〟と呼ばれている男だった。 糸と宮木は一緒に暮らしているうちに互いに好意を抱き始める。 だが、再び糸の前に大蛇の男が現れる。大蛇は自身を黒鉄(くろがね)と名乗ると糸に告げた。 〝糸は宮木が斬った鶴の──〟であると。 AmazonKindleで時代小説新着ランキング1位の作品が書籍化。 ISBN:978-4-910692-72-2 ソフトカバー四六判/183ページ